「海洋堂 エヴァンゲリオン 弐号機」です。

以前レヴューした初号機と同じで2004年に販売されたメタリックカラー版です。

全景。かなり山口的アレンジが入ってます。スレンダーかつマッシブ。

まっすぐ立てないのはいつも通りなのですが、この弐号機は足がかなり開脚した状態で造形されています。
(初号機と共通パーツの無い、全部完全新規造形です。)

バストアップ。弐号機はやっぱりカコイイなぁ。暴走ヘッドは付いてません。

初号機とは違って腕部に間接があります。両肩の付け根も前後に大きくスイングします。

ステアーAUGです。パレットライフルは付いてません。ていうか何故ステアー。

ちょっとググれば分かりますが、オーストリア製のブルパップ式でボディがプラスチックの現代風アサルトライフルです。
この武器チョイスはやはり原型師の趣味でしょうか。

しかもマガジンが取り外し可。

SOCOM(ソーコム)です。アメリカ軍の次世代軍用ピストルです。

メタルギア ソリッドの1と2で主力となるピストルな上、特徴的な形なので知ってる人も多いかと思います。
しかしマニアックなチョイス。

しかもボディとサプレッサー・レーザーポインタが分離可。

プログレッシブナイフです。初号機と違ってカッターナイフ型。
コレは今だと某NEVADAの影響とかでアニメでやるにはNGになったりするのでしょうか?

某ポーズですが、平手が無いので

マゴロク・エリミネート・ソードです。

ていうかなんで弐号機に付いてるんですか!!しかも赤いし!!・・・・と当時思ってたら、
リボルテックでは初号機に付きましたね。

構えてみる

2丁持たせてポーズ

初号機に比べると腕が可動する分かなりポーズの幅が広がっています。
それに体型の全体的なバランスも取れていてカッコイイ(コレはいずれ零号機をレヴュする時言及します)

しかし、やはり足がもう少し閉じたポーズであったらもっとポーズが付けやすかったかもとか思います。
それも含めて山口式か。

カメラの使い方に大分慣れてきました。
使ってるのはコンパクトデジカメなのですが、フォーカス機能が距離設定かオートフォーカスしか無いので、
こういうオモチャを撮るマクロ写の時のフォーカスのあわせ方がちょっと良く分からなかったのですが、
コツを掴んできました。

あとはもっと被写体と一枚の画像としての絵的な良さをもっと追求したいですね。

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